りょーたろーの思考

思考停止にならないために…

やりたいことってありそうでない

別に『やりたいこと』なんて見つけなくてもいいんじゃないか - nanapi社長日記 @kensuu

読んだ。
まぁここで言う「やりたいこと」ってのは、仕事とかライフワークだとかで目指す道、方向性ってことだと思います。

オレも就活してる時なんか、正直やりたいことなかった。
就職氷河期なんて言われてはいたものの、そこまで緊張感とか危機感無かったし割と周りも就職決まってたってのもあると思う。
オレはというと、やりたいことなかったので公務員で役所の採用試験をいくつか受けた。公務員は定時で帰れて給料は安いけどボーナスはいいと聞いてたから、そこそこ仕事して休みは遊べればいいなって考えだった。結果は全部落ちた。って言っても公務員試験は2箇所しか受けてなかった。
そもそも滑り止め的に受けた民間の会社が、夏頃に内定出てしまったので、モチベーションだだ下がりの中の受験。採用側も落として正解だ。まあ、筆記試験すら通らなかった訳だが…。

そんな頃の時代、同世代のゴジラの松井とかイチローとかが、バンバン結果出し始めてて、何かこう目指す道とか、夢とかあるのってうらやましいってのと同時に焦りみたいなのは感じてたと思う。

とある教授が言ったらしい。

「人は何故サラリーマンになるんだと思う?
 それは他にやりたいことがないからだよ」

確かにそうだ。
ゴジライチローもやりたいことがあったからサラリーマンになってない。そんでサラリーマンの渦に埋もれながらみんなもやりたいこと無いんだなーとも思ってた。

就職して間もない頃そんな言葉が結構強烈に刺さって今でも覚えている。
何でかっていうと、まさに自分そのものだったわけだ。

やりたいこととか夢中になれること、そういうの見つけるために自分探しの旅とかもしてみたかったけど、オレの場合たぶん適当に時間と金を消費して終わりそう。それでも何もしないよりも得るもんはあると思うけど…

最近やっとブレながらも仕事に対するスタンスとして考え方の軸が固まってきた。内容うんぬんってより、仕事とどう接していくかってこと。
やっぱこれから先も、人生の3分の1は仕事することになるので、どうせならやってて楽しい仕事がいい。社会人になりたての頃は、趣味に明け暮れて、そのための手段として、オフや休みのために我慢して平日を過ごしてお金貯めてるとかそういう考えだった。仕事と遊びを切り分けて考えていたし、それがまぁ当たり前だともおもっていた。けども、もう最近は休みの日もそうそう金も時間もないのであまりキッチリ境界線作らずに、それこそ遊ぶように仕事できたらいいなと。趣味が仕事までいかなくても仕事の延長線上ぐらいな感じが欲しい。

そろそろオレも環境をガラッと変えて刺激に溢れたワクワクのある生活もいいなぁと思います。
強迫観念はないけれど、そろそろやりたい事見つけたいです。
別に5月病ではありません。

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