りょーたろーの思考

思考停止にならないために…

オレがMAN WITH A MISSIONにハマるようになった経緯


MAN WITH A MISSIONサイコーだな

ここ最近MAN WITH A MISSIONさえあれば他は何もいらないっていう状態になってるオレです。

こんだけハマるのはオレの中では珍しい出来事なのでその経緯でも書こうと思います。

まず、「MAN WITH A MISSION」何それって方のためにwikiでも貼っておきます。ググれカスとは言いません。
MAN WITH A MISSION - Wikipedia
簡単に言えば、オオカミの着ぐるみを頭だけ付けた5人組ロックバンドです。もっと言うと俗に言う「オオカミバンド」
謎のオオカミバンド「MAN WITH A MISSION」がカッコよすぎる! - NAVER まとめ

初めて見たのは…

たぶんTVの歌番組でチラ見した程度だったと思います。数年前のこと、うっすらMステだったような気はする。
5人でクマかぶってて(当初オレは熊だと思っていた)全米デビューだとか語りつつ、流れてた歌が全部英語だったんで、海外のバンドが来日してきたのかぐらいに思ってた。
次第に日本語しゃべってたりするのを、よく見かけるようになったので日本人で活動拠点のベースは日本なんだなと。
音楽的には良さげな感じだったんだけど、ちゃんと聞いてなかった。
そんな第一印象だったと記憶している。

スマホで有線でじっくり聴くことに

その後も気にはなりつつも、タイミングなどが合わずじっくり聴いたり調べたりすることは最近まではなかった。

オレはスマホUSENを日常的に使ってて、「アーティスト特集」みたいなチャンネルが期間限定で設置されたりするんだけどそれにマンウィズのチャンネルができた時があった。
ちょっとどんなもんかと思って聴いてみるとすごく良いじゃないの。音楽性がオレの好みに合ってた。
ホントスマホUSENはダラダラ通勤だとか頭を使わない作業中に聞くにはもってこいだ。もっと早くに気づけば良かったなぁと思いつつ、キッカケをくれたUSENには感謝!

マンウィズの何が良いのか5つにまとめた

考えみたんだけど…
まず『MAN WITH A MISSION』てバンド名カッコイイよな。ストーリーがあって良い。進展とオチは無さそうだけど…。
そんなの関係ねぇ。今がサイコーならそれでいい。

音楽的には

まずアーティストなんで歌が良くってナンボってところで、オレもそんなに詳しいわけではないがジャンル的には「メロコア」が一番しっくりくるだろう。
過去には「bad religion」だとか「no fan at all」なんかよく聴いてたんだが、そんなオレにはマンウィズの音楽性を受け入れるのにそう難しくはなかった。
とにかく疾走感あるんだけど、雑過ぎず丁寧な感じ。
ロック聴きてえってときにこういう感じのアーティストに(いたのかもしれないが)なかなか会えてなかった。


頭がオオカミ

これがまず最大の特徴なんでスルーする訳にはいかんのだが、そのチョイスにオオカミを選ぶあたりセンスが良い。

想像してみよう。
イヌでもネコでもサルでもダメだ。梨の妖精でもダメ。オオカミじゃないとダメなんだ。むしろオオカミしかなかったんじゃないかと言っても過言ではないそのチョイスっぷり。サイコーだな。
インパクトめちゃ有る。
クールでありながら、どこか神秘的で、動き出すとなんかウケるというバランスの良い絶妙なチョイスだ。
見た目で興味を引くという手法に賛否はあるだろうが、アーティストにとっても認知があって初めて成り立つ人気商売だろう。
全く問題ない。
その昔、C-C-Bは髪を染めたら売れるようになったという話が示しているように、こういったアクセントというか個性は、人を惹きつけるのに重要な要素の一つだ。

英語うまい

最初は海外バンドかと思ってたぐらいに歌詞に英語が多い。時々日本語。これまたアメリカかぶれ歴30年のオレにとっては魅力的な要素。
中の人は日本人っぽいが、外人なんじゃないかと思わせるぐらい英語の歌詞を多用してて、またそれも良い点の一つ。
発音が上手いとか下手だうんぬんといった議論も
されているようだが、オレにとっては上手下手の違いが全く区別つかないレベルなんでどうでもいい議論だ。

DJがメンバーにいる

もうこれだけで基本、カッコイイでしょ。で、結構出番も多い模様。スクラッチでの参加が多い(てかオレにはそれしか気づけてない)みたいだが、なかなか曲中の良いアクセントになってて良い。ファンモンとは違い、しっかりと音楽の中に存在感を出している。
オオカミがイカしたスクラッチを斬る絵がこれまたカッコイイ訳です。

メンバーのネーミングセンスカッコイイ

メンバー Tokyo Tanaka(ボーカル)
Kamikaze Boy(ベース)
Jean-Ken Johnny(ボーカル・ギター)
DJ Santa Monica(DJ)
Spear Rib(ドラム)

ちょっと日本かぶれしてそうな外人が好みそうなネーミングセンスだったり、逆にアメリカかぶれしてるオレみたいなのが好みそうな感じ、全体を通してみるとアメリカとJAPANを橋渡ししてるようでとても良いです。

MAN WITH A MISSIONの正体は?』についての考え

「全く気にならねーな!」と言ったら嘘になりますが、ずっとオオカミ被ってて欲しいってのは間違いないです。
グクればそれなりに信憑性の高そうな、中の人はこいつだ説が見られたりもするんですが、その辺は放置の無視で進めていただいて、良い楽曲造りに勤しんで欲しいんですよ。
マンウィズに関しては、きちんととストーリー持たせてオオカミかぶっているせいか、そもそもあまり中の人と言う概念は自然とない。少なくともオレは。
マンウィズ自体がマンウィズなんだという認識を変えたくはないし、オオカミが英語と日本語がうまかったりギターやドラム、スクラッチがめちゃめちゃ上手いからカッコよく見える訳です。
こういうギャップを利用した効果、なんか心理学とかでありそうだな。
ふなっしー効果」みたいなの。まあ、いい。

まとめ

週末はTSUTAYAにマンウィズのCD借りに行ってきます。
そんで、LIVEに行きたい!

個別のどの曲が良いとか好きだとかもうひとエントリ起こしたいところ。

最後に、MAN WITH A MISSIONの皆様方には、暑い日々が続くので熱中症には気をつけて熱い夏を乗り切っていただきたい。

Tales of Purefly

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これ借りよ…